CROの残業

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CROの残業

CROは繁忙期と閑散期があって、時期によって仕事の大変さが変わってきます。繁忙期だけを見ると、かなりの激務になると覚悟しておいた方が良いかもしれません。特にCRAとして勤務をすると、治験の行われる現場にときには出張で赴くこともあります。残業や休日出勤を強いられることも決して珍しい話ではありません。特にCRAの場合、CRFのデータ入力やチェック作業があります。治験の現場からCRFが上がってこないとCRAとしても身動きが取れません。CRFの上がってこない間は、ずっと待機、暇な期間が続きます。ただし時期によっては立て続けにCRFが上がってくることもあって、この処理が完了するまでは残業続きといったハードなスケジュールになることも考えられます。

一方CROの中でも、DMの仕事は比較的楽と言われています。CRAの場合出張の多いのが激務の理由の一つですが、DMは基本社内における業務が中心です。無理のないスケジュールで仕事ができますし、拘束時間もあまり長くなく、残業はあるもののあまり長時間にならない傾向が見られます。休日も決まっているため、体を休めたりプライベートな時間をとったりもしやすいです。ただし数字を扱いミスの出来ない業務であること、治験現場や依頼者との情報共有のためのコミュニケーションが頻繁に発生することを考えると、精神的な負担が大きい仕事といえます。

このようにCROの仕事は、多少残業が発生することはあらかじめ覚悟しておきましょう。しかし一昔前までと比較すると、残業の問題もだいぶクリアされつつあります。CROに勤務していた薬剤師が「残業が多くて身が持たない」という理由で離職することが多かったからです。そこで人材を手放さないためにも、特定の誰かに仕事が偏らないように社員全員で分担できるようなシステムを導入しているところも見られます。このように人材間の業務量のバランスを調整することで、なるべく長時間残業を強いることのないように工夫をしています。

CROによっても、残業がどの程度あるかはまちまちなところがあります。そこでCROへの転職を検討している薬剤師がいれば、残業がどの程度なのかは事前に確認をしておくべきです。たとえば募集要項の中で、社員の平均月間残業時間を明記しているところも結構多いです。このような項目で情報を把握するとか、求人情報に明確な記載がなかった場合には面接の時などに面接官に質問すると良いでしょう。

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