CROの採用基準

>>看護師の資格でCROへ転職する方法<<

CROの採用基準

CROの採用基準ですが、皆さんがどのような職種に応募するかによって変わってきます。CRAに応募するのであれば、コミュニケーション能力が重視されます。治験を行っている医療機関屋治験などの依頼をする製薬会社の担当者と話をする機会も多いですから、相互理解・信頼関係を構築できるような人材を求める傾向があります。CRAは特定の資格を持っていなくても応募できる案件が多いです。しかし医学や薬学の専門知識を必要とする業務のため、薬剤師のような医療関係の国家資格を持っている人は採用にあたって有利に働きます。

データマネージメントのDMの求人に応募する場合には、症例登録や症例報告書の作成をするため、コンピューターに関するスキルが要求されます。少なくてもデータ入力を問題なくこなせるだけのパソコンスキルは採用基準のラインとなってくると思うべきです。またDMの案件の中には、データベースの設計・構築なども業務範囲の中に含まれるケースもあります。そうなってくるとプログラミングなど、より高度なコンピュータースキルが要求されます。外資系のCROや製薬会社がクライアントの場合、報告書などを英語で作成しなければならないケースも出てきます。このため、英語力が採用基準で明記されているケースもしばしば見られます。医学や薬学の知識が必要ですから薬剤師も応募可能ですが、プラスアルファの能力が要求されると思いましょう。

CROの中には、薬剤の割り付けや被験者の統計といった解析の仕事をしてくれるスタッフの募集も見られます。この場合、医学に関する専門知識の他でも、統計解析の専門知識が求められます。さらに解析計画書やレポートを作成するにあたって当然のことながら、パソコンを使用します。このため、情報処理の知識についても必要になります。統計解析の仕事ですが、DMの仕事を経て転職するケースも見られます。もしすでにDMの実務経験を有している人がいれば、そのことを面接などで積極的にアピールしたいところです。

CROで品質管理の人材を募集しているケースも見受けられます。標準業務手順書の作成とか治験手続きに関連するチェックなどが主な仕事内容です。こちらの仕事ですが、他の部署と連携して業務を行うため、コミュニケーションスキルが採用基準として重視されます。その他にも治験を行うにあたっての基本的なルール、GCP省令に関して理解できているかどうかも採用基準のチェックポイントとして重視されると思いましょう。

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