CROの年収・給料

>>看護師の資格でCROへ転職する方法<<

CROの年収・給料

転職する場合には、やはり年収・給与面での条件が気になる人は多いはずです。これはCROへの転職に限ったことではありません。家族がいるなどの状況によって、「ここは最低限」という年収ラインを持っている人もいます。また、前職での年収を上回りたいという人も多いでしょう。しかしCROでの転職にあたっては、この年収面がネックになることもありえます

まずCROで、一番高年収を見込めるのはCRA(臨床開発モニター)でしょう。プロジェクトマネージャーなどに昇格すれば、年収1,000万円も夢ではありません。しかしその背景には、業務の大変さという裏付けがあることも多いのです。残業時間で言えば、月40〜80時間程度。非常に開きがあります。繁忙・閑散期の差が激しく、担当プロジェクトが落ち着いていれば残業は少ないですが、立上げ期やCRF(症例報告書)の回収が遅れているような状況下では、場合によって夜中まで仕事をしているケースも珍しくはありません。

また土日なども、関係ないでしょう。なぜならCRAが相手にするのは、医療機関だからです。特に一般診療を行っている医療機関が担当の場合、訪問アポイントなどはどうしても医師の手が空いているときに限られてきます。先に挙げた残業も関係しますが、診療後の遅い時間になることは多くあります。それだけでなく、土日診療を行っていたり、あるいは入院施設のある医療機関は365日稼働の場合もあるので、そうした土日に訪問調整をせざるを得ないこともあるのです。

また遠方の医療機関へ出向く場合には、飛行機や新幹線などを使って長時間の移動を伴うでしょう。宿泊を伴う出張というものも、決して少なくありません。休めても土日が移動で潰れてしまうということも、多くあります。

それに対しDM(データマネジメント)や安全性管理などは、比較的に残業などは少ないといえます。就業場所も、CRO社内ということが殆どです。ただしDMの場合、給与もそれに比例して決して高くはないでしょう。安全性管理については、医薬英語など特殊なスキルを要するという特徴から給与も高く、年収も500〜700万円程度が平均的です。しかしDMの場合には、年収400万円を切るというケースもあるのです。

DMへ転職する人の多くは、看護師や薬剤師、あるいは臨床検査技師などの医療系資格を持つ人です。特に医療現場などで活躍していた人は、年収・給与も高かったことでしょう。なぜならそれらの現場での仕事は、資格がなければできない仕事だからです。

しかしDMは違います。そうした医療知識は求められるものの、厳密には資格がなくとも仕事を行うことができるのです。また初めてDMの仕事に就く場合には、当然ながら未経験者になるでしょう。そのため、年収・給与も低くなってしまうのです。CROという企業で、しかもデスクワークを望むのであればDMは適するかもしれませんが、高い年収・給与を望むのであれば、少し考えてみる必要があるでしょう。

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