CROの研修

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CROの研修

未経験からCROで仕事をする場合、何かと不安も大きいことでしょう。業界や業務そのものについて知識が薄い状態であれば、教育研修を求める人も多いはずです。例え経験者であっても、企業毎に異なる業務フローや規定等は事前に知っておきたいところです。

CROで行われる研修には、大きく分けて2つあります。それは、「導入研修」と「継続研修」です。導入研修とは入社後すぐに、実務に入る前に行われるものです。ほとんどは座学であり、その延長として現場でのOJT研修を伴うことになるでしょう。それに対し継続研修とは、入社後に一定のタイミングで継続的に行われる研修です。これは新入社員に限らず、既存社員も含めて対象となります。ではそれぞれどのような内容の研修なのか、その中身をご紹介します。

CROで最も研修が手厚い業務は、CRA(臨床開発モニター)です。中には自社でCRA認定制度を持ち、その認定試験に合格しなければ実務に入れないといったケースもあります。CRAの導入研修では、主に以下のような内容について学ぶ事となります。


・業界や業種に関する基本知識

・GCP等の規制について

・臨床開発の流れについて

・SOPを遵守したモニタリング業務全般について

・医学、薬学関連の知識

・ビジネススキル


これらはいずれも、CRAとして就業するのに必須となります。

また継続研修では、法改正に伴う内容確認や事例検討、あるいは英語・パソコンを含むスキル研修を行うこともあります。継続研修は必須のものと任意のものとがあり、場合によっては外部研修へ参加する機会もあるでしょう。

CRA以外の職種でも、CROでは研修が行われます。継続研修については、CRAの研修に参加することができる場合もあります。導入研修は職種により異なりますが、主には臨床開発全般の知識やビジネススキル、PCスキル、業務知識などが中心となるでしょう。


各CROでは、研修を手厚くするようになっています。これは優秀な人材を採用するという目的の他に、製薬メーカーに向けたPRも含みます。なぜなら製薬メーカーにとって、しっかりとした研修で育てられた臨床開発スタッフの方が、仕事を任せたいと思うからです。CROは研修の充実化によって製薬メーカーからの信頼を勝ち取り、多くの依頼を受けられるようにと取り組んでいるわけです。

ただし研修内容は、CROによって様々です。中には、本当に基礎的な導入研修のみで現場に立ち、特に継続研修などは行わないといったケースもあるでしょう。入社後にスムーズに業務に取り組むためにも、転職する際にはCROの研修体制について調べておく必要があるといえます。

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