CROの派遣

>>看護師の資格でCROへ転職する方法<<

CROの派遣

CROへの転職を考える場合、中には派遣就業を希望する人もいるでしょう。

「初めての職種・業界だから、いきなり正社員は不安」

「家事との両立で、正社員では働けない」

「正社員でなかなか就職が決らないので、まず派遣からでも働きたい」

など、理由は様々ですがニーズは多いようです。実際にCROで勤務する人の就業形態を見てみると、派遣就業者は非常に多いのが分かります。また、例えばCRA(臨床開発モニター)をサポートするCRAサポート業務など、正社員では見つけられない職種が、派遣なら見つかるということもあるでしょう。しかし中には、いくら希望しても派遣就業ができない場合もありますので注意が必要です。

CROで派遣就業ができない場合としては、二重派遣に該当するものが挙げられます。二重派遣は派遣法で禁止された行為ですので、派遣としてCROへ就業する場合にはあらかじめその内容を知っておく必要があります。

二重派遣とは、派遣会社からCROへ派遣された上で、さらにCROから製薬メーカーなど別企業へ派遣就業していることを示します。これは、派遣社員に対する業務の指揮命令がどこにあるのかが問題になります。派遣スタッフへの指揮命令は、派遣先企業、つまりCROの社員から出る必要があるのです。

例えばCROが製薬メーカーから受託した業務を、CROの自社内で行っている場合は派遣が可能です。就業先がCROですので、当然ながら業務の指揮命令もCRO社員から出ることが分かるからです。例えばDMや安全性管理、あるいはその他デスクワーク系の職種であれば、CROへ派遣就業する機会は多いでしょう。実際、DMだけで数十名単位の派遣社員を受入れているCROもあります。

しかしCRAなどであれば、派遣就業を見つけるのは非常に難しいといえます。これは業務の特性上、どうしても就業が製薬メーカーになってしまうためです。CROから直行・直帰のみでCRA業務を行うというケースは、殆どないでしょう。まれに受託開発に限定した派遣を実施している派遣会社もあるようですが、万が一問題が発生する事態も考えられますので注意が必要です。

但しCROでも、派遣就業にはリスクがあることを知っておかなければいけません。CROが派遣を受入れる理由は、業務に繁忙・閑散期の波があることです。常に繁忙期に必要なだけの社員を雇用してしまうと、閑散期に手の空く社員が出てしまいます。しかしそれでは、余分な人件費がかかることになってしまうでしょう。だからこそ、自社社員は最低限に抑え、不足分を派遣社員で補うというわけです。つまり派遣社員は、業務が少なくなれば契約終了となるリスクがあるのです。どんな働き方を望むのかは、よく考えておく必要があるでしょう。

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