CROは激務?

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CROは激務?

CROへ転職を考える場合、残業時間や課せられる業務量といったことも、気になるところでしょう。「激務な環境だったら、どうしよう」なんていう不安を持たれる方も、多いはずです。

実際にCROは、激務と取れるかもしれません。繁忙期には、例えばCRAなら出張も多く、その他の職種でも残業が発生するでしょう。中には、休日出社をしている人も少なくはありません。しかしこの「繁忙期」は、常にあるわけではないのです。実施されている治験のプロジェクト数によって、大きな差が生れるでしょう。逆に閑散期に入ってしまうと、ほとんどやることがないという声も聞かれるほどです。

また業務の進捗具合によっても、業務が激務化したり無くなったりすることはあります。例えばデータマネジメントは、CRAが医療機関からCRFを回収してこなければ、仕事が発生しません。CRFが回収されて、はじめてデータ入力やチェックなどが必要になるのです。そのためCRFの回収が遅れていれば、その間は暇にもなります。しかしその後には、待っていた分だけ大量のCRFが届く事もあります。処理納期は決っていますので、一気に大量のCRFが回収されれば、処理が完了するまで激務が続くことになります。

CROの中でも、特に激務と思われているのがCRAです。その理由の1つに、「出張が多い」というものがあります。治験は全国の医療機関で行われており、どこで治験が行われるかはスタートするまで分かりません。例え勤務地が東京であっても、管轄するプロジェクトが北海道や九州といった遠隔の医療機関で行われていれば、CRAは必要に応じて医療機関へ出向かなければいけません。場合によっては、1日に数カ所の医療機関を回るということもあるでしょう。社内の社員から見ても、「CRAは、いつも全国を飛び回って大変だな」と感じるのも無理はありません。

しかし激務であるかは、CROの業務体制によっても異なります。中には残業を減らすよう取り組んでいるCROも多く、激務となる可能性の低い職場もあるでしょう。但し特定派遣型のCROの場合は就業先が製薬メーカーであることから、どうしても製薬メーカー側の状況に左右されてしまうことも多くあります。周囲の製薬メーカー社員が激務に追われている中で、CRO社員だけ帰るわけにはいかない・・・といった具合です。これもまた、派遣先の製薬メーカーによって異なってくるのです。

CROが激務であるかは、実際に働いてみなければ100%知ることはできないかもしれません。しかし事前の判断材料として、例えば社員の平均残業時間などを効いておくと良いでしょう。

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